事務局便り

日々の出来事やお知らせ、ツアーのレポートを発信します。

2016年

12月

02日

猟師さんと森へ行こう!

全国農協観光協会さんが冬の東いぶりへツアーを企画しております。

 

「猟師さんと森へ行こう」

https://www.znk.or.jp/nekonote/event/?id=1474011045-118906&ca=3&ca2

 

1月20日〜2泊3日で安平町に滞在し、猟師さんと雪の森を生き物の気配を探しながら歩いたり、

エゾシカを使ったアウトドアクッキングにチャレンジしたり、北海道の「猟師」「エゾシカ」に

クローズアップした内容になっております。

お申し込みお問い合わせは全国農協観光さんへ!

 

 

 

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2016年

4月

28日

おからクッキー

 

今日は安平町に用事があったついでに追分加工センターに寄ってみたら、いつも活動をサポートいただいているNPO法人ココ・カラさんが、「おからクッキー」と「きなころ」を作っていました。加工センターの中は香ばしい幸せな甘〜い香りでいっぱいでした。

今年は子ども達ときなころ作りもいいかもね、なんてお話もしていました。

ココ・カラさんのおからクッキーときなころは、早来駅の他、さっぽろ駅どさんこプラザにも置いているそうですよ。田舎農家のおかあさん達の優しい味がほっこりでおすすめです♪

 

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2016年

3月

16日

東胆振もそろそろ春ですね

こんにちは。

 

年々厳しい寒さの続く日々が短くなってきたように感じます。

とくにこの冬は雪が少なくて、雪遊びにはちょっと寂しい気持ちもしましたが、みなさんはいかがでしたでしょうか?

 

さて。東胆振でも、ちらほらと春の気配が感じられるようになってきました。

今年もこれからどんな子ども達がやってきて、東胆振でどんなことを楽しんでいってくれるかなと考えると、今からわくわくします。

今から1ヶ月もすると、山菜の時期になりますね。春の鵡川には雪解け水が流れ出し、ラフティング体験も楽しめます。その後には菜の花畑の季節がきて、厚真町のハスカップシーズンもやってきます。

 

さぁ、今年はどんな面白いことが待っているかな♪

わくわくの春です。

 

 

 

 

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2016年

1月

11日

小さなまちでホームステイ あびらくらしキャンプ【2日目】

2016年1月10日

 

 

緊急連絡の電話が鳴らずに無事に朝を迎え、その後お昼少し前に、みんな元気に、そしてものすごくニコニコで戻ってきました。戻って来るなり、口々に「お家のひととトランプしたんだよ」「朝の散歩に行ってきたよ」「晩御飯はね…」「お手伝いもちゃんとしたよ」「お家の子と一緒に風呂に入ったよ」「仲良くなって住所交換もしたの」「帰りたくなーい」「また会いにきたい」と大興奮。よほど楽しく過ごしてきた様子です。

受け入れ家庭の方々へもそっと「なにか困ったことなどありませんでしかた?」と伺いましたが、みなさんもニコニコと「楽しかったですよ」「うちの子も楽しく過ごせたのでよかった」とお答えをいただけました。

 

お別れの会では、安平町って自然の景色が綺麗で気持ちよかった、一緒にゲームをしたのが思い出になった、夏休みに遊びにきてもいい?などの子どもたちの言葉に「また会いにおいで」「夏に来たらかぼちゃもとうきびもあるよ」と、ホストファミリーからの温かい言葉も。

 

今まで来たことのない町。今まで知らなかった町。そんな安平町に親戚でもなくただただ、温かい気持ちで迎え入れてくれる家族と出会うことができたあびらぐらしキャンプ。子ども達にとって、家族や親戚以外の知らない方のお世話になるという体験は、なかなかできる体験ではありません。

でも、知らない方のお世話になるという体験から、人の温かさや、優しさ、たくさんのことを知り、気づくチャンス、学びが得られます。

 

今回初めての民泊にトライしたこの子ども達にとって、いつかこの体験、思い出が、なにかの糧となりますように。

 

 

 

 

 

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2016年

1月

11日

小さなまちでホームステイ あびらぐらしキャンプ【1日目】

2016年1月9日

 

苫小牧、札幌、白老から朝学2年生から中学1年生までの子ども達が安平町早来駅に降り立ち、NPO法人ねおすのイエティクラブ+東胆振子どもグリーンツーリズム推進連合会の共催あびらぐらしキャンプ1泊2日のスタートです。

 

早来町に到着した子どもたちは、最初に2日間の活動のお話や、自己紹介などのオリエンテーションを済ませ、さっそくやってきた安平町の猟師さんと、森歩きに出かけました。

例年より雪も少なく、気温も高めの東胆振。青空が広がり、風も穏やかな過ごしやすい冬の日です。猟師さんとときわキャンプ場へ向かい、ぐんぐん森の中へ入っていきます。猟師さんが鹿がいつもどんなところにいるか、その大きさや季節や性別による毛の色の違い、隠れ方を教えてもらったり、見つけた足跡から様々な情報…足跡の新しさや古さの見方、オスかメスか、どちらに進んでいるのか・・・などの読み取り方も教わりました。途中からは鹿たちの歩いた道を歩いたり。トドマツの幹にツノを磨いた痕跡を見つけたり。1時間半ほど軽く汗をかきながら、うっすらと雪の山道を歩き、森を一周して戻ってきてからは、猟師さんがいつも狩猟に行く時の荷物や道具を見せてくれました。どんな時にどんなものを使うのか、どうやって猟を行うのか、子どもたちにとってなかなか知る機会のなかった狩猟のお話。鹿のツノって最初は袋に入ってるの?硬くないんだ?ツノとツノをこうやって組ませて戦うんだ! どれくらい鹿を取るの? 鉄砲の玉って高いんだね!などなど皆興味津々。 


森散歩と猟師さんのお話の後はお昼ご飯タイム。お弁当と暖かいエゾシカシチューを食べてほっとひといき。

そこからはエゾシカのツノを使って、思い思いのクラフトにトライです。ツノのどの部分を使ってどんなものが作れそうか各々に考えて、ノコギリでごりごり切ったり、ドリルで穴を開けたり、ヤスリで丁寧に磨いたり・・・。

どんどん熱中する子ども達。時間はあっという間に過ぎていき、ここからは安平暮らし体験の時間です。

ホームステイを受け入れてくれるお家の方々とご対面。

さっきまでは「初めて会うひとのお家にお泊まりに行くの、心細くない?」って聞いたら「ぜーんぜん、緊張しないよ。へっちゃら。」「おじーちゃんちに行くみたいな感じかなぁ」なんて言っていたけれど、お家のひとが迎えに来てくれたら、なんだか急に実感が湧いてきて、みんなどきどきな顔になりました。

ちょっと物静かになって自己紹介をして、緊張しながらそれでもきちんとみんな、ホストファミリーに「よろしくおねがいします」を伝え、二人ペアでそれぞれ一晩お世話になるお家へ出かけて行きました。

 

さて。みんな明日までどうやって過ごしてくるでしょう。

どんな顔で帰ってくるかなぁ。

 

 

緊急連絡の電話が鳴らないことを祈りつつ。

 

どうかみんな楽しい時間を過ごしてきますように。。。

 

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2015年

11月

30日

民泊体験キャンプ!参加申し込み受け付け中!

【小さな町でホームステイ あびらぐらしキャンプ】

冬休み企画!

今年度もホームステイ体験のキャンプを実施します。

定員は10名! お申し込みはお早めに!

 

日にち  1月9日(土)〜10日(日)

活動場所  安平町

対象  小学1年生〜中学3年生(定員10名)

参加費  11,000円 (別途、苫小牧〜早来間の往復JR代小人440円が当日かかります)

集合解散  苫小牧駅

問い合わせ・申し込み先  東胆振子どもグリーンツーリズム推進連合会  

             0144−73−2565 

 

〜漁師さんと森へ行こう♫&民泊体験♫

切符を買って仲間と一緒にがたごと電車に揺られて行こう!小さな隣町、安平町へ。

安平町に到着したら、地元でエゾシカ猟をしている猟師さんと一緒に森探検!

午後からは町内の農家さんのお宅へお泊まりにでかけます。

地域の方々と出会い、一緒に過ごすどきどきわくわくのホームステイ体験。


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年

10月

19日

旅する森のようちえん♪

10月16日から3泊4日東胆振にやってきた東京からのお客様。

旅する森のようちえん♪ と銘打って、谷保のそらっこ御一行様が昨年に引き続き、今年もやってきてくれました。

 

2年目の今年は、春頃より活動内容などを相談させていただき、昨年の食育プログラムで顔見知りになっていたNPO法人ココ・カラの内藤さんの牧場を訪問させていただき、牧場散策と内藤アンガス牛のバーベキューを楽しみ、翌日は苫東和みの森でエゾシカ枯損木を活用しての椅子づくりや「和みの森のようちえん」をお楽しみいただきました。

 

昨年からちょうど1年経ち、再会した子供たちは、去年よりも少し大きなって、今年も全力で牧場を駆け回っておりました。

 

滞在の最後の夜には、来年の活動展開やそのアイデアについても話合う貴重なお時間もいただきました。

 

 

 

 

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2015年

10月

11日

今年も・・・

みなさまこんにちは。

東胆振子どもグリーンツーリズム推進連合会研修生の二瓶です。

今週末、昨年モニターツアーで東胆振を訪問してくれた谷保のそらっこ御一行様がまた東胆振にやってきてきます。春にお話をいただいてから、うきうきわくわく計画を立て、打ち合わせを重ね、「旅する森のようちえん♪」としていよいよ今週末やってきます。

今年は安平町での牧場探検、和みの森での森のようちえんなどを計画しています。


去年出会った子どもたち、お母さんたちに1年ぶりに会えるのがものすごく楽しみです。


ぴっかぴかのお天気でお迎えできるといいなぁ〜。



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2015年

8月

15日

安平町にてふくしまキッズ受け入れ中

今夜はめちゃくちゃ元気な43人のふくしまキッズが安平町に上陸中。北海道最後の夜をここで過ごし、明日の朝一番の電車で福島へ帰る子ども達です。
明日の朝ごはん【黒千石ご飯のおにぎり】に入れる豆をよる作業をみんなでお手伝い中。(^^)


東胆振子供グリーンツーリズム推進連合会では昨年の夏に引き続き、この夏も安平町の協力のもと、ふくしまキッズの受け入れをしています。

7月26日を初回に8月23日までの間に5グループを受け入れです。

福島から電車で北海道に入ってきた子供たちは早朝の出発から夕方までずっと電車を乗り継いで、このまま広い北海道各地へ進んでいくのは体力的にも大変厳しくなりますので、一度安平町で降りて、1泊休憩です。

北海度から福島への帰りも同様に、まずは北海道内各地から安平へ出てきて一泊。翌朝準備を整えて、福島へ帰っていきます。

みんな1泊だけの滞在ですが、安平町では北海道での最初と最後の食事なのだからと、張り切って美味しいご飯の支度をしております。


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2015年

6月

17日

苫小牧市内より森林レクの受け入れ

苫東和みの森で、市内町内会御一行様の森林体験

受け入れでした。
笹の花を探し、パチパチはじける草の種を飛ばし、大きなきのこの生えた苔むしたかわいい切株の写真を撮り、エゾハルセミの抜け殻をみつけたり。途中の休憩はアカエゾマツの冷たいお茶を飲み、散歩の最後は腰の下まである草原を歩いてみました。(草原を分け入って歩く参加者のみなさんの姿がなんともかわいらしい(*^^*))
良いお天気で暑いくらいでしたので、木陰がとても気持ち良かったです。散歩の後は森に行きたくなるスプーン作り。そしてBBQ。食後にはしらかば樹液コーヒー。


苫小牧市の東のはずれにあるこの和みの森では、小さなお子様からお年寄りまでに、それぞれに合わせた森林体験を提案させていただいていることなどお話しさせていただきました。







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